ギャップフィラーシステム(無線共聴)
ギャップフィラー(無線共聴)は、山間部や高層ビル陰、地下街など地上デジタル放送の電波が直接受信できない地域・エリアに、無線を使用してその難視聴を解消するシステムで、ワンセグ受信も可能なことから地域情報や防災情報などの伝達にも役立つと期待されています。
無線共聴方式の主な特長は「"ワンセグ放送"が受信可能」、各戸へのケーブル引き込みが不要など「設置工事が簡便」、シンプルな設備構造で「メンテナンスが容易」などがあげられます。
また、災害に強いシステムということもメリットの一つです。災害時の耐久性や復旧時の容易さは、有線伝送方式と比較して、かなり優位にあります。
弊社は、ギャップフィラーシステムの開発・実験にいち早く取り組み、全国30地区以上160局を超える施設を建設しています。
システム概要

兵庫県香美町小代テレビ協会様へ山間部で全国初のシステムを納入(2009年3月)
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ギャップフィラー送信所
(無指向性アンテナ) -

ギャップフィラー受信所
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ギャップフィラー送信所
(自立柱指向性アンテナ)
秋田県雄勝郡羽後町羽後西部地区テレビ共同受信組合様へ
ギャップフィラーシステムを納入(2009年8月)
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ギャップフィラー送信所
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ギャップフィラー受信所
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センター設備
北海道紋別郡湧別町様へギャップフィラーシステムを納入(2009年11月)
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ギャップフィラー送信所
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ギャップフィラー受信所
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ギャップフィラー送信所
(無指向性アンテナ)
和歌山県紀美野町様へ国内最大規模のギャップフィラーシステムを納入(2010年3月)
60局のギャップフィラーで構成された施設で、町内約3,200世帯の地デジフルサービスの利用が可能になりました。システムには最大4段の無線リレー方式を導入し大幅な整備経費の低減を行いました。
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ギャップフィラー送信所
(既存防災行政無線施設利用) -

ギャップフィラー受信所
(丸山受信局) -

ギャップフィラー送信所
(紀美野町役場施設利用)

